現存する周辺地域の「榛名型民家」と異なり、総2階型の兜型屋根などから裕福な農家であったのではないかとうかがえる。 玄関を入ると、土間の桁行き、梁行き方向ともに四間の松のタイコ材による横架材により柱の無い30畳ほどの土間が広がっている。(写真)